マミーズファミリー 正社員・パート 求人情報

マミーズファミリーってどんなところ? スタッフインタビュー マミーズファミリーってどんなところ? スタッフインタビュー

マミーズファミリーで働くスタッフに直撃インタビュー!
「なぜマミーズで働いてるの?」「マミーズの何がいいの?」「大変なところは?」など、本音トーク満載です!

フレッシュ保育士
藤田さん23歳

フレッシュ保育士藤田さん23歳
  • マミーズに入社した理由を教えてください。
    子どもへの愛にあふれているのが伝わってきたからです。「お子様への8つのお約束」もそうですが、ほかの保育所よりも子どもへの愛が強いなと感じました。実際に働いてみると、子どもがいちばんなのはもちろんですが、お母さんのこともすごく考えているのがわかります。私の働いている園は、病院内にある保育所。看護師さんは毎日遅くまで大変なので、スタッフみんながお母さんの負担を少しでも減らせるようにお昼寝のときに使う毛布や汚れた洋服を洗ったり、夜9時までの延長保育もしています。
  • 働きはじめてみて、大変だったことや
    工夫してみたことは?
    1〜2歳児担当になりましたが、当初はおむつ替えもしたことがなかったし、ごはんを食べさせる一口量もわからなくて不安もありましたが、子どもと接していくうちに自然と慣れました。言葉がけはいちばん難しかったですね。自分の中で肯定的な言葉がけをしようと思っていても、「〜しちゃダメよ」をどう変えるかにも時間がかかってしまって。それで、ほかのスタッフの方を見て覚えたり、自分が「ダメよ」と声をかける前に、何秒か考えてから言うようにしています!
  • これからどんな保育者になりたい?
    子どもたちに第2のお母さんだと思ってもらえるような、愛情たっぷりの保育士になりたいです。私はもともと人見知りで、コミュニケーションも得意なほうではありませんが、両親が私を愛情たっぷりに育ててくれたように、私も子どもたちにたくさんの愛を与えたいです! まだまだできないことがたくさんありますが、一緒に働いているスタッフはみなさんお子さんがいる方が多くて、困っているとすぐに助けてくれます。言葉にしなくても、見た感じで私が困っているとわかったときに「これはこうだよ」と声をかけてくれるんです。これからも、マミーズフェスティバルや社内の研修に積極的に参加して、他園のスタッフや先輩保育士との関わりを深めていきたいです!

ハッピー園長
市川さん 55歳

ハッピー園長市川さん55歳
  • 園長の仕事って大変じゃないですか?
    はじめは「担当の子どもをもちたい」という思いがありました。今は子どもだけではなく、スタッフに対してどういった言葉がけをしたらいいのかを考えることにやりがいを感じています。ふだんの保育の仕方を見ていて、「こうしてほしい」と働きかけたときに、自分から動いてくれたときは本当にうれしい。私もやっぱり間違えることがありますが、「園長、こうじゃないですか」と遠慮なく言える雰囲気なので、スタッフ同士も歩み寄って、お互い成長することができる。私もみんなに育てられてるなという感じがあります。
  • マミーズファミリーの自慢できるところは?
    子どもに寄り添った保育、保護者を応援しようとする姿勢、そしてお互いのことを思いやり助け合って働く仲間たちです。子どもに対しての「丁寧で肯定的な言葉がけ」はとくに意識して言葉を選んで話すようにしています。実は保育をやっていけばいくほど“言葉がけ”って難しいことだと感じます。2〜3歳は、大人の言葉をこわいくらい真似る時期ですから、子ども同士のケンカの言葉を聞いていると、その場の子どもに響くだけじゃなくて、ほかの子どもにも伝わっていきます。だから、スタッフみんながプラスの言葉をかけあうように心がけています。
  • 理想の保育ができていますか?
    私自身、20年間のブランクのあと、ちょうど50歳のときにパートタイムスタッフとして復職しましたが、そこからは「自分がやりたい保育」ができていると思います。一人ひとりの子どもに寄り添った保育ができ、スタッフ一人ひとりがそれぞれの力を発揮し、お互い助け合いながら働くことができています。実際に、少しでもお母さんの負担を減らすために、汚れた衣類の洗濯は保育園内でしますから、お母さんたちの持ち物は「保育日記(ノート)」だけです。少しでもお母さんたちの力になれればと思います。

エンジョイ保育士
中川さん 23歳

エンジョイ保育士中川さん23歳
  • マミーズファミリーに
    入ってどうですか?
    最初に働いていた別の保育園は行事が忙しいところで、子どもの数も多かったので、保育をしているというより行事をしている感じでした。「一人ひとりと向き合えていないな」と思って半年で辞めました。マミーズの保育園(あおぞら園)に来てからは、人数が少ないからこそ、一人ひとりと余裕をもって接せられますし、「待つのも大切なんだな」ということもわかってきました。たとえば、お散歩のとき、「行くよ」と言ってパッと自分から手を握らないようにしています。すっと手を差しのべて、むこうから握ってくるまで0.2秒ほど待つ。握ってくるのは、子どもが行く気になっていることだから。やっぱり、大人の都合で子どもを動かすのではなく、子どもの興味や意欲を引き出す保育がしたい。だから、僕にはマミーズの保育方針が合っていると感じています。
  • 男性で戸惑ったことは?
    僕はとくに困ることはないですが、まだ女性保育士が当たり前みたいなところがあるので、プールの着替えとか、「どこで着替えたらいいですか?」とか(笑)。あと、たまにですけど、最初の受け入れのときに男の人が苦手な子だとちょっと仲良くなりにくいですが、それも自分の距離の測り方で、いずれ解決できる部分だと思います。
  • これからの目標は何ですか?
    自分が楽しいと感じること!です。「あ〜、今日も保育園かあ」なんて思いたくないじゃないですか。だから、子どもと遊ぶときもなるべく本気で遊ぼうと思っていて、鬼ごっこも本気でします(笑)。僕が担当してる3歳児でも、ギリギリまでタッチさせないとか、逃げ出したら本気で逃げます。大きい子とのオセロやトランプでも手を抜いたりしないですよ。これは社内の研修で言われたことですが、子どもの意欲を引き出すには、気がすむまで遊んでもらうこと。そうすると「遊んでいるフリ」じゃなくて、本気で楽しんで遊べているのがわかって、「あ〜、ちゃんと楽しめているんだね」と僕もうれしくなります。

ママさん保育士
吉川さん 35歳

ママさん保育士吉川さん35歳
  • マミーズファミリーを選んだ
    理由を教えてください。
    引っ越しを機に保育士を辞め、転居先でも保育士の仕事を探そうと思っていたときにポストに入っていたチラシを見て、「これだ!」と縁を感じたのがきっかけです。昨年の夏に出産し、今年4月に産休明けで復職。今は4人の子ども(8歳、7歳、4歳、1歳)を育てながらパートタイムスタッフとして働いています。仕事を探していたときの不安は、子どもがまだ熱を出しやすいので、大丈夫かなということ。職場に迷惑をかけたくなかったので、面接のときにそれを伝えましたが、笑顔で「大丈夫です」と言われてホッとしました。
  • 自分のお子さんが熱を出したら?
    休ませてもらったり、実家にあずけたりしています。園長もお子さんがいますし、子どもが風邪を引いて休んでも、次の日には「大丈夫?」とみんなが笑顔で声をかけてくれるので、気持ちがラクになります。保護者の方が風邪をひいてもすぐに気づいて「大丈夫?」と声をかけますし、スタッフ同士が思いやりにあふれていると思います。
  • 自分の中で「これはできてる!」と思うことは?
    子どもが「できたこと」を一緒に喜ぶことと、とにかく自分が楽しむことです。朝礼でやっている「豊かな言葉リレー」もはじめは何をするんだろうと不思議でしたが、やっているうちに自然と楽しいと思うようになりました。全員で「やった〜!」「キラキラ」などの言葉を言い合いますが、子どもたちの反応も真似して一緒にハイタッチしたりしておもしろい(笑)。マミーズファミリーらしさって、そうやってみんなが笑顔になれるところだと思います。
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